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【投資関係】(investment)

【投資初心者向け】日本株はダメ?長期投資に向かない?長期投資におすすめの銘柄2選

サラリーマンA

日本株はダメ!米国株が良い!みたいな話をよく聞くけど、実際どうなの?

OL B子さん

今後成長の可能性のある具体的な日本株を知りたいな!

今回は、このような疑問にお答えいたします。

本株の何がダメと言われていて、ダメではない要素は何なのか?

また、筆者の考えるおすすめの日本株2選をご紹介するという内容になっております。

※本記事は、投資を強く推奨するものではございません。投資は元本割れのリスクがございます。あくまで投資判断は自己責任でお願い申し上げます。

この記事を読んで欲しい方

・日本株に興味がある方

・日本株の良さなどを再認識したい方

・成長可能性のある日本株を知りたい方

結論

①日本株が長期投資に向かないといわれている理由

1,米国株より高い成長が見込めないと思われている

2,1989年の日経平均の最高値更新をできていない

3,ダウ平均にずっと日経平均は負けている

⓶日本株がダメではない理由

1,海外投資家の資金がどんどん流入してきている

2,ウォーレン・バフェットも注目している

3,日本株でもダブルバガー(2倍株)以上の銘柄は毎年でてきている

・米国株なら安全!みたいな考えが最も危険。みんなが大丈夫と言ってる=安全ではない。

・海外投資家も注目の日本

・日本にも有望な投資先は多数あり

プロフィール

たかはしん

こんにちは!たかはしんです。以下が私についてです!

普段Twitterで長期投資や節約にまつわることをつぶやいております。

よろしければぜひフォローのほどよろしくお願いいたします。

✅たかはしん=高橋隆

✅福岡出身。

✅Fランク大学卒。

✅1児の父

✅酒をこよなく愛する

✅一部上場企業で7年ほど勤続中。⇒もう少しで管理職をさせられそう……。

✅もともとかなりのダメ人間。お金や時間などについて勉強した結果、

2年ほどで資産0円⇒資産300万円達成!

✅2023年は、500万円をまずは目標に、米国株・日本株・積立NISA【オルカン/S&P500】・仮想通貨中心に投資活動を行う。

投資7年、ブログ1か月、ライティング4か月の経験あり。

この記事の信ぴょう性

・筆者は投資歴は7年

・毎日株の勉強をしています!

目次

①日本株が長期投資に向かないといわれる理由

まずは、日本株が長期投資に向いていないといわれる理由をご紹介していきます。

1,日本株は過去の栄光にすがっている印象

まずは、日経平均の過去の推移を見ていただきましょう。

↑1965年からの2023年7月29日までの日経平均の推移

引用元:Yahoo!Finance
引用日付:2023年7月29日
URL:^N225 Interactive Stock Chart | Nikkei 225 Stock – Yahoo Fin

1989年に日経平均の最高値である3万8,957円をつけ、バブル絶頂であった日本はその後低迷し、今は回復基調ですが、現在でも最高値更新を34年できていない状況です。

この数値だけ見るとやはり過去の栄光にすがっている感は否めないですね….。

2,米国株のような高い成長が見込みにくいと思われている

引用元:au株コム証券 日本株と米国株株価推移は~コラム より
引用日付:2023年7月29日
URL:日本株と米国株~過去30年の株価の推移は~|コラム|米国株式|外国株式|商品・サービス|株のことならネット証券会社【auカブコム】 (kabu.

次に、1991年の11月日経平均終値と同時期のNYダウ平均終値を2022年7月7日までの過去約30年間で比較したデータです。

成長率が段違いですね….。こういった比較からも世の中一般の米国株押しが強い部分があるようです。

高い成長率を誇る米国株と1989年を突破できずにくすぶっている日本株。これだけみると確かに米国株に投資をしたくなるかもしれません。

② 最近の日本株は有望な投資対象?

長期間日本は投資先として除外されてきましたが、直近は日経平均株価の高まりからも分かるように、日本株は有望な投資対象として捉えられているようです。

1,海外の投資家がかなり注目している

引用元:Yahoo!JAPAN ニュース より
引用日:2023年7月29日
URL:日本株、2020年以降で最大の資金流入 4週間で79億ドル=BofA(ロイター) – Yahoo!ニュース

上記の記事から分かるように、海外投資家の資金が日本へ流れてきているのが直近見て取れますね。

特に欧州の投資家の資金が16週間にわたり流出していることや日本以外の投資先が不安視されているところから消去法的な考え方でも日本を投資対象としている可能性が高そうです。

2,あのウォーレン・バフェットも注目している

海外投資家つながりにはなりますが、海外投資家の日本株投資へのインセンティブになったのは間違いなくウォーレン・バフェット氏の日本株への投資のニュースによるものでしょう。

同氏は2020年から日本株への投資を開始し、2023年4月にも商社株を買い増ししたことでその日の商社株と日経平均を上昇させたことで話題となりました。

彼は、長期投資家でも有名で基本的に売ることを前提で株を買わないと豪語するほどです。

そんな彼が、保有、買い増しを決意したということは長期で上昇を見込んだということですから、個人投資家なども群がってきて上昇は当然といえますね。

↓↓↓以下はウォーレン・バフェットについての記事です!ぜひこちらもご覧ください。

【投資初心者必見】有名長期投資家ウォーレン・バフェットの投資観や名言を解説|長期投資×節約で大金持ちに俺はなる!byたかはしん (takahasi-takasi-blog.com)

3,日本株でもダブルバガー(2倍株)以上の銘柄は毎年でてきている

2022年は、46銘柄

2021年は、106銘柄   ※ETF等も含む。

日本でも以上の数で、年間の値上がり率が2倍以上になった銘柄があります。

※参考:株価値上がり率ランキング(年間) – 2021年 (irbank.net)

   :株価値上がり率ランキング(年間) – 2022年 (irbank.net)

年によって数は全く違ったりしますが、成長性の低いといわれている日本でもこれだけの数期待の企業があるということになります。

日本株は、ダウントレンドの中でも、毎年株価を二倍以上にするような有望株を輩出しており海外勢の資金が流れてきており、特にあのウォーレン・バフェットまで目をつけている国となると日本もかなりいい投資先に思えてきませんか?

加えて、日本株にはストップ高・ストップ安という値幅制限があり、米国株にはこの制度がありません。初心者の時に失敗して、それが米国株であれば致命傷になる場合もありますから、そういったセーフティネットのある日本株は初心者においては特にこれからはおすすめできる地域といえます。

そんな日本においてこれから成長を見せてくれそうな企業を次章で一部ご紹介させていただきます。

③長期投資におすすめな個人的に成長が楽しみな銘柄2選

あくまで筆者の自己分析によるものですので、投資は自己責任でお願いいたします。

1,monoAI technology(5240)

✅重要指標

売上高(第一四半期)252百万円
営業損益(第一四半期)-41百万円
PER115.56
PBR8.82
時価総額11,606百万円

※2023年8月1日時点データを利用

✅事業内容

上場企業初のメタバース専門の企業。独自に開発したバーチャル空間構築プラットフォーム『XR CLOUD』によって、メタバース空間内で企業の行うイベントの開催を援助したりしている企業です。

XR CLOUDを活用したビジネス構造は、ライセンス料・コンテンツ制作・運営委託からなり、高い利益率を確保できることも強みになります。

✅他社競合

ここまではっきりとメタバースのみに振り切った企業は現状なく、メタバース市場が更なる高まりを見せればまだまだ成長が見込めそうです。

✅海外進出

海外売り上げに関する記載や想定為替レートなども見当たらなかったことから、現状の国内市場で成長したのちにこれから進出していくものかと思われます。

✅今後の展望

営業利益はまだまだこれからであるものの、なんといっても他社にはない独自性と、これから来るであろうメタバースという分野の中で自由度の高い各種IPなどとのコラボが期待できる将来性があるのが何より強みですね!

→直近ではフォートナイトとコラボ!

→ソードアートオンラインなどとコラボしないかな~とか勝手に思ってます(笑)

上場してからまだ間もないため、利益ベースはまだまだではあり、価格は乱高下していますが、ポテンシャルを鑑みると長期であれば少しずつ仕込んでも面白うそうな価格帯であるかもしれませんね。(2023年8月1日現在)

参考:monoAItechnology 株式会社 決算説明資料(2023年12月期‐第一四半期)00.pdf (eir-parts.net)  

  :楽天証券 ispeed一部参照

2,ホシザキ(6465)

✅重要指標

前期比
売上高(2023年第一四半期)90,574百万円124.8%
営業利益(2023年第一四半期)11,824百万円173.8%
PER33.93
PBR2.73
時価総額790,442百万円
※2023年8月1日時点データ

✅事業内容

事業用の製氷機、冷蔵庫、食洗器や調理機器などを販売しているメーカーです。

その他にも冷蔵機器などの保守管理なども行っております。

✅他社競合

フクシマガリレイや大和冷機工業が競合にあたると考えられます。

売り上げや利益面を見てもホシザキが圧倒的に優勢になっています。

✅海外進出

ホシザキの製品は世界60か国以上で販売されており、製氷機は世界シェア1位です。

海外の売り上げ構成比も上昇してきており、22年第一四半期では全体売り上げ高に占める売り上げ構成比率は38.9%であったのに対し、直近23年第一四半期では42.8%と確実に伸長してきております。

✅今後の展望

世界の人口増加や異常気象によって、冷蔵機器や製氷機という需要は世界規模でも増加していくと思われます。

ホシザキは海外進出を強化しているため、長期的なニーズに合った営業活動をできているとも捉えられると思いますので、今後さらに業績も慎重見込みがあるといえます。

ただ、現在の株価が買いかどうかの判断が難しいラインにあるため、長期的に監視しながら下がったら買うイメージで個人的には準備をしております。

参考:ホシザキHPより 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

  :楽天証券 ispeed一部参照

まとめ

①日本株は1989年以降高値更新できていない。+ダウ平均と比べても30年成長率で負けている→逆を言えばこれからに期待できる??

②日本株は海外からの資金が流入してきており、ウォーレン・バフェットまでも投資対象にしている+2倍株以上の株も年間でそれなりに出てきていて十分成長は見込める市場

③筆者の個人的なおすすめは、『monoAItechinology』と『ホシザキ』

さいごに

今回は、ずっとくすぶっていた日本株にようやく明るい兆しが見えるのかな?というような相場になりそうな雰囲気でしたので、今後来るかもしれない相場の高波に乗れるように先んじて皆様に日本株の良さを知っていただきたく、今回記事を書かせていただきました。

今後の日本株には海外勢含め期待をしている人が多いようです。資金流入と成長を期待しながらいいポイントで銘柄仕込んでいきたいですね!!

ABOUT ME
takahasitakasi
①たかはしん情報⇒ ✅たかはしん=高橋隆 ✅福岡出身。 ✅Fランク大学卒。 ✅1児の父 ✅酒をこよなく愛する ✅一部上場企業で7年ほど勤続中。⇒もう少しで管理職をさせられそう......。 ✅もともとかなりのダメ人間。お金や時間などについて勉強した結果、 1年半ほどで資産0円⇒資産200万円達成! ✅2023年は、500万円をまずは目標に、米国株・日本株・積立NISA【オルカン/S&P500】・仮想通貨中心に投資活動を行う。 ✅投資7年、ブログ1か月、ライティング4か月の経験あり。 ⓶このブログの運営目的 ⑴長期投資と節約で普通のサラリーマンがお金持ちになっていく様を共有するブログです。 ⑵現役サラリーマンだから発信できるような共感性の高い内容や投資知識・節約方法などを皆様に共有させていただきたい!