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【節約】(savings)

【節約】元貯金0のダメ人間が1年半で200万貯金できた最強の節約術7選!

はじめに

本日は【お金】の分野から、私が行っている節約術についてご紹介させていただきます。

私は、今も別にお金持ちではありませんが、4,5年前は本当に貯金がほぼ0円でした。

そこからどうにか浪費癖を修正して、やっと2021年・2022年の1年半ほどで200万円ほど貯められるようになりました。

⇒たいしたことないじゃんと思われるかもしれませんが、元ダメ人間なので振れ幅は大きいのです(笑)

そんな元ダメ人間の私が、実践している節約術を共有させていただきます。


本記事を読んでほしい方

・節約ができないサラリーマン

・貯金0円の人

・節約に興味がある人


この記事の信ぴょう性(筆者の過去と現在)

先ほども述べさせていただいた通り、お恥ずかしながら直近まで私も節約には無頓着な人間でした。

入ったお金はほとんど使ってしまっており、2021年あたりまでは貯金はぼ0円でした。

入社後平均年収も500万円~630万円ほどは平均してあったと思うので、そこそこ使ってしまってますね…。

そこから徐々に節約を勉強し、1年半でようやく約200万円までの純資産は形成できました。

直近の2023年4月で行くと、収入(手取り)258,011円-支出191,607円=+66,404円

(私 20代後半、妻30代、息子1歳半で)という結果でした。

2022年は、正直ボーナスをやっと貯金できるようになりそれでどうにか貯蓄できるようになっただけでしたが、2023年は直近さらに家計を見直し月収部分からでも貯蓄できる形となりました!


本記事のテーマ

本当に浪費家でどうしようもなかった私がなぜ貯金できていなかったかと、そこに対してどういったアプローチをおこなったかを共有していくのが本記事のテーマとなります!


『節約』をする意味

節約について、まずは皆様と一つ目線合わせをさせていただきます。

節約をした先にどんなことをしたいかやどうなりたいかは明確にしておきましょう!

(これを節約術の一個目にしてもいいぐらいです!)

私の場合は、人生の自由には絶対に金銭的な自由が重要と考えており、その近道となるが投資だと思っております。

そんな投資をするにも種銭がいる、だから貯金をしています。

より具体的にいうと、まずは1億円の総資産を築き、配当収入で心の自由を手に入れることがミニゴールとしています。

節約というのは非常に長い時間かかりますし、なんなら一生かけて行っていくべきものでしょう。その為、このように具体的な指針があった方が、心が折れにくくなります。

節約を途中であきらめる形にならぬよう皆様におかれましても必ずゴールは決めておくべきかと思います。

もしも、それっぽい目標ができないのであれば男性であれば女性にもてたいとか女性であれば、○○に旅行に行きたいなどの分かりやすいゴールでも十分です!

男性がもし、異性にもてたいということを目標にする場合は、

『結婚相手に求める貯金額 平均』で検索してみてください。

300万~500万円ほどみたいな文字がちらほら出てきます。

これは、女性が男性に対して求めている額です。

理想値だとは思いますが、それでもお高めですよね。

男性陣は、この条件をクリアできていると場合によっては結婚に優位性が生まれるかもしれません。

漠然と『もてたいんや!!』という意思だけでも立派ですが、

異性にもてたい⇒じゃあ必要な貯金額は?⇒300万は必要だ! といった具合により具体的な定量的な目標があると目標に対してゲーム性が増して楽しみながらクリアできるでしょう。

色々言いましたが、女性でも男性でもとにかく目標を立て、ゲーム性を持たせて目標に突き進んでいく方法はおすすめです!

では次章で具体的な節約術を共有していきます!


節約術7選


⓵家計簿をつける

まずは、一つ目の節約術は『家計簿をつける』ことです。

家計簿は現在の自身の節約力のスコアです。

この指針がないと、どこに向かって進めばいいのかわからないため出費を減らしようがありません。

その為、節約術の中でも最重要といえます!

私も家計簿をつけるまでは、自身の感覚でなんとなく脳内で考えていただけだったので、

家計簿をつけはじめて自身感覚の家計簿と実際の家計簿でかなり開きがあり衝撃を受けました。

『思ったより昼飯にこんなに使っとるんやー!』とか『これいっつも家計簿に入れるのすら忘れとった(笑)』など、色々な不要な出費や不備が見えてきました。

自身の怠慢がはっきりと見えてきて、最初は嫌な気持ちにもなりますがやっていくうちにどうやったら支出を減らせるかのゲームをやっている感覚になってきますので、先述のゲーム性を持たせるという役割にも一役買ってくれるわけです。

その為、家計簿をつけるのは絶対にやりましょう!!

つける方法は、紙ベースの家計簿や携帯のメモなどでもいいですが、やはりアプリが簡単。

おすすめの家計簿アプリは、『マネフォワードME』と『家計簿』です。

⓵『マネフォワードME』は、一番有名な家計簿アプリですね。

私も使用しております。クレジットカードや銀行や証券会社に紐付けて勝手に自動計上してくれるので、計上漏れの心配が少なく、なんといっても楽です(笑)

無料プランでは、閲覧起源や連携可能数が4件までと制限されるため、有料のスタンダードプランで年額支払いにして5300円で月442円ほどにして活用してます。

課金してでも、正確かつ楽な運用で継続しやすい環境を構築するのに最重要なアプリです!

【アプリURL】

マネーフォワード|家計簿アプリやクラウド会計ソフト (moneyforward.com)

【料金の比較表】

プレミアムサービス機能比較表|マネーフォワード ME (moneyforward.com)

【筆者の使用画面】

②『家計簿』は、基本的に無料で家計簿をつけることができます。

お金をかけずにまずは始めてみたいという方はこちらのアプリの方がおすすめです。

マネーフォワードMEではいろんな会社と連携できるので、入力の手間が少なく済みましたが

こちらは無料な分すべて基本的には手動の打ち込みが必要となります。

ただ無料ですし、良いアプリには間違いありません!

私も最初はこちらを使っておりました。


⓶遊びのお誘いを半分断る・自分から誘わない

2つ目の節約術は『遊びのお誘いを半分断る・自分から誘わない。』です。

週末飲みに行こうよ!や週末〇〇にいかない?など、会社の気の知れた仲間や友達に誘われることってありますよね。

とてもうれしいけど、終わってみると〇万円使っちゃたなー…。なんてことよくありませんか??

私は、以前週末は全て予定を入れて誘われていない週末は自分から暇そうな同僚や友達に声をかけて絶対に飲み会や遊びの場を設けていました。

毎月8万ぐらいは飛んで行っていました。こんなことでお金がたまるわけないですよね。

その為、これはまずいと思い、お誘いの半分はお受けして半分は断り、自分からは基本的には誘わないスタイルに変えてみました。

そうすると、以前は一人で家で過ごしたくない寂しい気持ちや週末がもったいないなどといった感情で予定を入れまくっていたのですが、遊びのコントロールをしてあげるとお金がめちゃくちゃたまり始めます。(私の場合は特に笑)

そうすると今度は、お金がもったいないから行くのをやめようというマインドに傾いてきて節約の方にマインドに変化し、月に8万使っていたのが今では1万~2万円ほどに低減させることができました。

週末きつくても遊びに行っていたりしたので、そういったいかなくてもいいような遊びに行かなくなり、遊びに行くありがたみもあるので遊びを以前よりも大切にするようになりました。

お誘いを断ったり、自身が誘わなくなったことで消えていく関係性というのも事実存在しますが、それはそれで友人や周辺の整理ができてよかったと考えています。

この方法の注意点としては、やりすぎてすべて断ったりはしないという点にもあります。

理由としては、

⓵本当に会社だけのコミュニティになる可能性があること

⓶遊べないストレスが発生してしまい、かえって変なところにお金を使うようになるかもしれないというリスクがあるためです。

節約は、基本的には一生涯続いていくものでしょう。

そのため、一時的にやりすぎても全く意味がありません。

自分のペースで走り続けられる方法でなければならないため、誘いの半分は自身の大好きな人たちでできるだけ固めてたり、新しい出会いの場にしましょう!

そんな有意義な遊びの場でストレスを程よく発散しながら節約と友人関係とストレス発散のバランスを取りながらずっと走り続けられるライフスタイルを構築することが非常に重要です!


③自炊

3つ目は、『自炊』です。めんどくさいと思われる方も多いかもしれませんが非常に重要です。

私の例でいくと、2021年前までは、昼外食・夜外食というパターンが基本でした。昼に『天下一品』、夜には『ココイチ』のようなあれた生活も多く、20代にも関わらず健康診断で中性脂肪でひっかる始末でした….。

健康面の悪影響も当然ですが、お金も当然かかるわけで一日食費だけで平均3000円近くは使っていた計算になります。

この使い方は、健康的にも、財政的にもきついと思い自炊をスタートしました!

昼は、野菜やサツマイモなどのサラダとクレアチン、たんぱく源としてサバ缶or鶏ハム。

たまにバナナといった昼食です。これで大体300円いかないぐらいです。(鶏むね肉にはマジで感謝笑)

夜はタンパク質と野菜を大量に食べるようにしていますが、それでも500円前後で収まるくらいには管理しています。

外食は、飲み会以外では月に多くても2回ほどになり、基本はポイントなどで済むような店舗を活用しています。(リンガーハットLOVE)

こういった行為を積み重ねた結果、以前月間8万、9万かかっていた食費がどうにか夫婦二人で5万円台まで落とし込むことができました!

また、健康状態の方も良好で、体重72キロ⇒63キロまで落とすことに成功しました!

自炊が苦手な方は、まずは炒め物のような簡単なものを始めたり、最悪出来合いのものをスーパーから買ってきて自宅で食べましょう。外食よりは何倍もましです。

金銭面、健康面に多大なる好影響をもたらしてくれる自炊は、すぐに始めることをおすすめいたします!


④水筒を持参する

4つ目は『水筒を持参する』です。皆さんはコンビニで130円~200円近いペットボトル飲料やモンスターやレッドブルを簡単に買ってはいませんか??

これらを毎日続ければ、1日300円使ったとして月間9000円です。

1万円行かないじゃんと思うかもしれませんが、年間で行くと10万8千円です。

加えて、こういうものをポンポン買う癖がつくと他の物も一緒に買ってしまうので、節約志向にならず全体的にも気が緩みがちです。

健康への意識を簡単に傾けるためにもまずは、水筒を持参したり、少なくともドラッグストアやスーパーで2リットルの水などを買って少しでも経費削減をしていきましょう!


⑤断食

5つ目は、『断食』です。

断食は、健康メリットもかなり大きいですが、1日3食⇒1日2食~1食になると単純に食費が浮いて、お金を使わなくて済みます!

1日3食食べていた時は、食べなきゃいけないと思ってたべていたところもありましたし、単純に食べるものを決めるのも面倒だったので、食事の時間と食事の選択の時間を浮かせることでき、時間の節約にも効果がありました。

お金と時間の節約以外の健康面のメリットをまとめると、

・基本的には摂取カロリーが減るはずなので痩せる

・睡眠の質が上がる

・美肌になる

・体内の炎症を抑えることができる

・血液をサラサラにする

・味が繊細に感じられる

などざっくりまとめるとこれだけメリットがあります。

どれもお金を払ってでも手に入れたい項目ばかりですよね。痩せたいだけの人はジムにとりあえずいったり、ライザップに行くのではなくて、まずは断食でいいと思います。なんといってもただで痩せられるのですから!!

断食をしていることを公言すると、必ずと言っていいほど『えー、おなかすきそう!』だとか『仕事にならなくない??』といわれます。

結論おなかはすきますが、水を飲めばどうにかなるし、3食食べていてもおなかはすきますよね。一番は、2~3週間たてば体も慣れてくるので別に食べなくてもよくなります。

あと、仕事に関してですが、仕事をしていた方が気がまぎれるので断食には個人的にいいかなと思っています。

ご飯のことを考えなくてよくなるので、仕事にはむしろ集中できます。自慢ではないですが、断食をしてからむしろ仕事の生産性は上がり、結果はついてきており昇進できてます(笑)

具体的な、断食方法ですが、人それぞれ方法があります。

カロリー制限系のプチ断食であったり、最終の食事から16時間・20時間・24時間と感覚をあけていくタイプの断食であったりと様々あります。

ここは、ご自身で自分に合ったものを探していただいた方がいいのかなと思っております。

一例として、私のやっている方法をご紹介いたします。

平日は、トレーニングする日は20時間断食、しない日は24時間断食をして土日は普通に2食ぐらい食べるという方法です。

一般的なやり方を自分流にアレンジして、このやり方に行き着きました。

先ほども申し上げた通り、仕事をしていた方が気がまぎれますし、週末は休みの解放感から結局ご褒美として食べたくなります。

ご褒美がないと人間継続できないため、平日は仕事で食欲を紛らわせながら、週末はストレスなく爆食い!という形が私にはあっていました。

まとめると、お金・時間の節約にもなる上、健康面においても大きな効果が見込める。また、仕事の生産性も上がり、メリットだらけなので、まずはプチ断食からでも始めてみて自身にあったスタイルに整えて継続できる体制を作るべき!といったところですね。


⑥携帯代見直し

ここは、ほとんどの方済んでいるとは思いますが、大手キャリアに変な電話代取られたりしてないでしょうか?

格安SIMに変更するか、大手キャリアから出たpovoやUQmobileなどの格安スマホプランに変更すればかなり携帯代を抑えることができます。

私はUQmobileにしてます。以前は7000円ほどかかっていたところが、月1500円ほどになりました。これも年間にすると6万円以上変わってきます。

使えるギガ数は少し減りましたが、ポケットwi-fi所持しているので全く問題なく、SIMカードを入れ替えただけで品質も変わらないため、ただただ月額が安くなっただけでした。

もしも、まだ格安系のSIMやプランに変更できていない方は必ず、早急に変更しましょう!


⑦やりすぎない

最後の節約術は、『やりすぎない』です。

これは、先ほども少し触れましたが、節約はずっと継続しないとあまり意味がありません。

1か月山籠もりして自給自足で一銭も使わず、20万ためるか、月3万ずつ半年で21万貯めるかどちらが継続しやすいかは当然後者でしょう。

山籠もりはよほどの胆力がない限り続けられませんし、そもそも通勤できません。

山籠もりほど非現実的な節約をする方はいないでしょうが、節約では同じような非現実的なことを一生懸命してしまいがちです。

例えば普段支出が20万なのに、節約のモチベーションが高い1か月間は電気も使わず、毎日もやし生活すれば7,8万円かなり無理をして捻出できるかもしれません。ただ、これを1年間やれというのは不可能でしょう。

しかし、家計を見直して3万円浮かせて、それ以外は普通にお金を使ってよいとなれば少しは自分の使いたいようにお金を使うことができ、ストレスは少なくなります。

節約においては、単発で結果が出ることよりも継続できることの方が非常に重要です。

その為、自身に合った負荷で継続できる節約スタイルを選びましょう!

慣れたら少しずつ負荷を上げていけばいいだけのことなのです。


まとめ

⓵家計簿をつける

⇒最強の節約術であり、節約にゲーム性を持たせて家計の明瞭化を図る!

『マネーフォワードME』・『家計簿』アプリがおすすめ!

⓶遊びのお誘いを半分断る・自分から誘わない

⇒ストレスをためすぎず、お金も貯めていく折衷案として半分はお誘いを断って、自分から誘うのはやめましょう!

コミュニティの選別にも効果あり

③自炊

健康にもなるし、節約にもなる!自身の花嫁・花婿修行にもなるのでやらない手はありません!

④水筒を持参する

水筒に水を入れて持っていきましょう!どうしてもできないときは、ドラッグストアやスーパーで2リットルの水を購入。

⑤断食

健康効果がとにかく絶大!仕事の生産性向上にもつながるので最初はきついですが、とにかく自分に合った形の断食方法を見つけてみましょう!

⑥携帯代見直し

ただただ毎月払わなくてはいけない重要な固定費。格安SIMや大手キャリアの格安プランを活用しましょう!時間はそんなにかかりませんよ!

⑦やりすぎない

節約で一番重要なことは『継続』。自分に合った節約のライフスタイルを見つけ、一生続いていく節約という道を息を切らさずに走り続けましょう!

その為に、自分が続けられる範囲の節約から始めてみては??


さいごに

節約は本当に私の人生を変えてくれました。

以前は投資で一発当てて脱サラぐらいの本当にばかげたこと考えていましたが、今は節約してそこで生まれた余剰で投資して堅実な資産を築いていこうと考えています。

株やFXや仮想通貨でたまたま一発当たっても、貯蓄する能力がないと破産です。

収入がどうなっても暮らしていけるぐらいの水準でつつましく暮らせるよう、継続可能な節約方法で頑張りましょう!

ABOUT ME
takahasitakasi
①たかはしん情報⇒ ✅たかはしん=高橋隆 ✅福岡出身。 ✅Fランク大学卒。 ✅1児の父 ✅酒をこよなく愛する ✅一部上場企業で7年ほど勤続中。⇒もう少しで管理職をさせられそう......。 ✅もともとかなりのダメ人間。お金や時間などについて勉強した結果、 1年半ほどで資産0円⇒資産200万円達成! ✅2023年は、500万円をまずは目標に、米国株・日本株・積立NISA【オルカン/S&P500】・仮想通貨中心に投資活動を行う。 ✅投資7年、ブログ1か月、ライティング4か月の経験あり。 ⓶このブログの運営目的 ⑴長期投資と節約で普通のサラリーマンがお金持ちになっていく様を共有するブログです。 ⑵現役サラリーマンだから発信できるような共感性の高い内容や投資知識・節約方法などを皆様に共有させていただきたい!